廃瓦を、資源へ。

屋根工事や解体で発生する廃瓦を破砕・選別し、新たな資源として再活用するための瓦破砕機・瓦リサイクル設備を設計・製造・販売しています。

瓦リサイクルの流れ

廃瓦を破砕し、カド取り・粒度ごとの分別を行い
瓦チップとして再資源化します。

二軸破砕機

約0~60mmに破砕する二軸式の破砕機です。

項目仕様
処理能力(目安)4.29 t/日(8時間)
粒度約0~60mm
設置スペースL1800×W1050×H1615
電気容量三相200V 3.7kW

四軸破砕機

約0~40mmまで細かく破砕する四軸式の破砕機です。

項目仕様
処理能力(目安)4.29 t/日(8時間)
粒度約0~40mm
設置スペースL1800×W1050×H2000
電気容量三相200V 7.4kW

破砕テスト例

瓦をはじめ、木材・耐火レンガなど、各種材料の破砕テストを行っています。

瓦リサイクル設備ラインナップ 処理量や用途に合わせ、最適な瓦リサイクル設備をご提案いたします。

小規模な瓦リサイクルに適した、破砕・カド取り・ふるい分別まで行える設備です。

項目仕様
電気容量三相300V 7.55kW
プラント能力7~15mm 約2t
分別目安0~7mm 約50%/7~15mm 約50%
設置スペース(参考)L=3100×W=1200×H=2700

瓦チップをフレコンで回収し、オーバー分をリターンすることで、指定粒度に分別できる設備です。

項目仕様
電気容量三相200V 10.6kW
基本粒度0~7mm(30%)・10mm(20%)・15mm(50%)
設置スペース(参考)L=11000×W=3100×H=2700

定量供給機を備え、瓦をまとめて投入し、破砕機へ自動供給できる設備です。

項目仕様
電気容量三相200V 19.4kW
基本粒度0~7mm(30%)・10mm(20%)・15mm(50%)
設置スペース(参考)L=27000×W=3100×H=2700

瓦リサイクル設備の導入をご検討の方へ

処理量や設置スペース、ご希望の設備構成に合わせて、最適な瓦リサイクル設備をご提案いたします。
設備の導入や仕様について、お気軽にお問い合わせください。